2008.03.06

ブラジルの漫画家、ガザの虐殺を描く

ブラジルの漫画家、カルロス・ラトゥフさんは、イスラエルがこのたび行ったガザの虐殺に抗議をする一連の作品を発表した。

Gazaの文字の上に、乳母車にミサイルを落とす戦闘機の絵

ラトゥフさんは、パレスチナ人へのイスラエルの戦争犯罪を明らかにするため、この作品を見た人たちにTシャツやポスター、バナーやチラシなどを使って作品を広めてほしいと語っている。

全部で14点ある作品はこちらで見ることができる: Brazilian cartoonist Carlos Latuff creates artworks that call on the world to condemn Israeli holocaust of Gaza

カテゴリー:ニュース | コメント 5 件 

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■ コメント&トラックバック (5 件)

バンクシー

コメント by :あすまぁ

絵画つながりで。
昨日(3/6)、たまたまテレビつけて観てたのが「アンビリバボー」で、バンクシーのことやってました。以前、ビーさんが紹介していたバンクシーがパレスチナの隔離壁に絵を描いたってのもついでみたいな感じだったけど紹介されてました。ああいうさりげないキッカケでパレスチナ検索してみたらビーさんのページにたどり着いた〜的な感じでもいいから、パレスチナ問題を知るヒトが増えてくれ〜と思いながら見ておりました。

久々にコメント書かせて貰ったのがこんな緩い投稿でなんか恥ずかしいですけど…。

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2008.03.07 (Fri) 15:16

いのち

コメント by :udasumiko

絵は描く人の心を伝えるので、時には報道写真よりも強いメッセージを受け取ることができる。
今日、イスラエルの学校でパレスチナ男性が銃を乱射して生徒を殺害し自分も殺された。アメリカでは毎月のように起きている事件。
日本でも長崎で起こったことは記憶に新しい。犯罪の背景や要因が分析されるが、犯人の家族を報復殺人しようなどという声はアメリカにも日本にもない。
イスラエルの占領と暴力でパレスチナの人々の心が壊れていくのは容易に予想できる。このことをイスラエルの人が少しでもわかってくれたら、むしろ占領と暴力の長い時を殆どのパレスチナの人々が兄弟や親を殺されながらも報復せず、ただただ耐え忍んできたと気づくだろう。
しかし、BBCは、ガザの人々が全員事件を喜んでいるかのように伝え、イスラエルの憎悪をエスカレートさせてしまった。ガザや西岸地区、またイスラエル入植地に住む貧しいパレスチナ人への攻撃がこれで正当化された。

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2008.03.07 (Fri) 16:02

NAKBA(ナクバ)から60年

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トラックバック from:つぶやき手帳

2008.03.08 (Sat) 15:40

レスもろもろ

コメント by :ビー

>あすまぁさん、

バンクシーの番組のこと、友人にちらっと聞いてました。テレビの反響は大きくて、検索してここに来られている方もすごくいっぱい(Oh!)。バンクシーがなぜあの壁にグラフィティを描いたのかを知ってほしいですね。

>udasumikoさん、

お書きになったこと、その通りだと思います。「むしろ占領と暴力の長い時を殆どのパレスチナの人々が兄弟や親を殺されながらも報復せず、ただただ耐え忍んできた」……実際はそうなんですよね。状況を考えると、精神的に追い詰められて、何かをしてしまう人がもっとでてきても不思議じゃないと思います。この事件のことはまた書きますね。

>つぶやき手帳さん、

トラックバックをありがとうございました。そのうえ、リンクまでも。ナクバから60年の今年、あのとき起きたことから考え直すという動きが起きてほしいと願ってます。

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2008.03.08 (Sat) 20:41

ブラジル人カートゥーニストによるガザ虐殺への抗議イメージ

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トラックバック from:空き箱

2008.03.09 (Sun) 17:43

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