2005.04.06

辺野古より:台船謎の動き、カンパのお願い

沖縄の辺野古(へのこ)は珊瑚礁の海上に米軍ヘリ基地が建設されそうになっているのを、海に建てられたやぐらに作業船を近づけさせない行動で止めてきました。すでに政府は「移転先を再検討」という話もニュースで出ていますが、しかし、作業そのものの続行は虎視眈々と狙われています。

(だいぶ間が飛んでしまったのですが、緊急度が高いと判断して、辺野古に行っている人からの報告を出します)

4月5日火曜日

関西でもさまざまな情報が飛びかっていると思います。簡単に状況を説明します。今朝スーパー固定ブイヤグラ(最深部へのボーリング用)を積んだ台船が中城港を出航しました。阻止行動側は厳戒体制で防衛にのぞんで、ヤグラ防衛と台船阻止の二つを行ないました。

しかし午後、台船は辺野古手前でアンカーを下ろし、後退をはじめそして16時現在再び中城港に戻ったようです。
ヤグラの作業も安全点検以外ほとんどさせてません。

これがどういう動きなのか真意ははかりかねますが、反対派の出方を見たとかさまざまな見方がされています。ただ台船の方に行った船の報告では、今までの台船より大きい、そしてスピードが早い(中城から1時間半(以前は3時間かかった)で辺野古に着く)等が報告されてます。明日から何時起きになるねんくそぉ。

いけそうな人は辺野古へ!台船がくるとヤグラに三人だけとかになります。さみしいぞ!


その次のメールは転載していいのかわからないので、引用と要点を。

4月6日水曜日
今日も強行はナシ。朝早すぎて眠いです

お金が無い!

緊急のお知らせです。今チャーター代がかなりピンチだという話を聞きました。運動の現場などで唯一の明るいニュースとして辺野古が扱われ、あと一歩だということが根拠もなく叫ばれている現状があると思います(と僕は感じます)。実際はチャーター代が月にウン百万かかっていて、「むじん○ん」に駆け込むわけにもいかず金銭面での問題は切実です。いろんな現場が金がなくて大変だという事はわかってますが、できる人はカンパ集めに力を出してほしいです。

この日も作業の強行はなかったとのこと。でも、早くて大型の台船が現れたことで緊張感があるようです。

船のチャーター代カンパ宛先には以下が記されていました。

***
カンパの宛先です

  • カンパ先:ヘリ基地反対協議会
  • カンパ方法: 郵便振込み
  • 郵便振替番号:01700-7-66142
  • 加入者名:ヘリ基地反対協議会
  • 呼びかけ:海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会(略称:ヘリ基地反対協)

    住所:沖縄県名護市大西5-5-6 電話0980(53)6992

※通信欄に「海上阻止カンパ」と記載して下さい。激励メッセージもお寄せ下さい。
***


辺野古の経過。抗議先や、関連サイトの情報

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辺野古で闘ってくれている人たちに緊急カンパを

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2005.04.08 (Fri) 01:27