2005.02.25

ガザで16歳の少年が殺された

寝ようとしていたのに、ニュースを見てしまった。そして、こんなことが起こっているのを知った。またもや、ガザで少年が殺された。しかも、ラファ近く出身の16歳。

イスラエル軍によるとこの少年は金曜の早朝にガザから外に出る(パレスチナ人には使用が許されていない)ソーファ検問所でフェンスに近づいた3人のうちのひとりで、イスラエル軍の発砲を受け、負傷(他の2人は逮捕された)。

少年は名前をマーゼン・アフマド・ビン・ハサンという。イスラエル軍によると、イスラエルの病院に収容されたが死亡してしまったために、金曜の午後、パレスチナ治安部隊に遺体が引き渡された。(IMEMC Newsによる)

わかっているのは今のところこのくらいなのだが、「停戦」と言っても何も変わっていないということだけは言える。パレスチナ人がガザから出ようとすると殺される。イスラエル人は出入り自由だ。

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