2008.10.10
TV「封鎖された街に生きて」
古居みずえさん撮影:封鎖されたガザのドキュメンタリー 放映
10月12日(日) NHK-BS1 午後10:10〜11:00
「封鎖された街に生きて 〜ガザ ウンム・アシャラフ一家の闘い〜」
10月12日(日) NHK-BS1 午後10:10〜11:00
「封鎖された街に生きて 〜ガザ ウンム・アシャラフ一家の闘い〜」
「ガーダ パレスチナの詩」監督の古居みずえさんの新しいドキュメンタリーがNHKで放映されます。イスラエルの政策によって、陸の孤島とされ、閉ざされたガザで生きる人びとを追ったものです。普通に入ることもできず、普段は報道されないガザの姿を見ることができると思います。(国外の方、BSが見れない方、ごめんなさい。)
以下、NHKのサイトより
「イスラエルによる封鎖が続く、パレスチナのガザ地区。ガスや電気、水の供給がしばしば止まり、生活必需品の欠乏に人々は苦しめられている。そのガザに暮らす女性、ウンム・アシャラフ(60)さん一家をジャーナリストの古居みずえ(映画「ガーダ」監督)が、12年以上にわたって撮り続けてきた。 ウンム・アシャラフさん一家は夫、息子たちとその家族、娘の家族と30人を越える大家族。 「封鎖」の中、息子や夫の仕事はなくなり、家計をやりくりするウンム・アシャラフにとっては、頭が痛い。家族はささいなことでイライラしけんかが絶えなくなる。独身の五男は結婚したいと望んでいるが、新居を作る金もなく、見通しがたたない。でも「パレステナ人はあきらめない」と語るウンム・アシャラフは、工夫を重ねてその日その日を何とか乗り切っていく。 「封鎖」という状況の中、パレステナ・ガザの人々は一体どうなっているのかー。外からはなかなか分からない人々の暮らしを、古居のカメラがパレステナ人女性ウンム・アシャラフの目線で描いていく。」
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