2008.05.16
[大阪]板垣雄三さん講演「ナクバ60年〜「アパルトヘイト国家」イスラエルとパレスチナの今」
関西ではなかなか聞けない板垣雄三さんの講演会が「ナクバ60年」ということで開かれます。以下、転載情報。
【転載・転送大歓迎!】 パレスチナの平和のための関西連絡会◎公開講演会 ナクバ60年〜「アパルトヘイト国家」イスラエルとパレスチナの今 日時 ● 2008年5月18日(日)15:00-17:30(14:30開場) 場所 ● エルおおさか2階文化プラザ ※京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m 講師 ● 板垣雄三さん(東京大学名誉教授) 参加費 ● 1000円 ※パレスチナの平和を考える会賛助会員・学生等800円 ※事前申し込みはいりません。 イスラエル建国によるパレスチナ人の故郷喪失、すなわちナクバ(ア ラビア語で大破局の意味)からこの5月で60年を迎えます。
いま、400万人にのぼるパレスチナ難民は、世界最大の難民グループ であり、また、もっとも長い間、未解決のまま放置されている難民と なっています。一方、パレスチナ情勢は、ますます混迷の度を深めて おり、国際社会はもはやイスラエルのパレスチナ占領およびアパルト ヘイト(人種隔離)政策を終わらせる意志を放棄してしまったかのよ うにみえます。 今回の企画では、長年にわたり日本における中東・イスラーム研究の 第一線に立たれ、パレスチナ問題に対する鋭い発言を提起されてきた 板垣雄三さんをお招きし、「ナクバ60年」の歴史的・現在的意味をあ らためて捉え返し、かの地における正義ある平和のために私たち市民 に何ができるのか、参加者の皆さんともに考えてみたいと思います。 関心のある方はどなたでもご参加ください。 【主催】パレスチナの平和のための関西連絡会 palestine.exblog.jp 【連絡先】tel: 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA内) fax: 06-7777-4925 email: palestine.forum@gmail.com
こちらにも参加できず……。重なるときはいろいろ重なってしまうもんだ。お話を聞いた方の報告をお待ちしてます。
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■ コメント&トラックバック (7 件)
aaさんの提起に
コメント by :tu-ta
「パレスチナの事を日本人が活動して、
どのようにして戦争終結に繋がるんですか?」という提起、
それが「そんなこと無理だ」という決め付けでなければ、考える値打ちのある提起だと思います。
日本人がとりあえずナクバのことや、その後のパレスチナのことを知って、その不正義への怒りを表明すること。これがすぐに直線的にはパレスチナでの戦争の終結につながらないというのは論を待たないでしょう。
しかし、南アフリカのアパルトヘイトを終わらせたのは、当事者の運動と世界中の、そのような一人ひとりの声だったはずです。
誰もがその問題に目を向けようとしないなら、イスラエルの不当な占領やパレスチナ人虐殺は終わらないと思います。
日本や遠い地域での、小さな小さな声の力は、確かにそんなに大きくはない。でも、そんな風に声を出すことをぼくたちがあきらめてしまったら、喜ぶのは誰なのか、そして、そんな風に社会の変化をあきらめてしまう人生が楽しいものとも思えません、少なくともぼくは。
2008.06.04 (Wed) 12:43
お元気ですか?
コメント by :E・すが
ビー様
ご無沙汰しております。
相変わらず毎日ここに来てます。
お元気ならば良いのですが・・・、
長らく更新されてないので(上の方と同じく)
少々気にしております。
2008.07.02 (Wed) 00:21
暑中お見舞い
コメント by :ぶんぶん
びーさま
数ヶ月間,鬱の治療と療養でサイトを開かずにいましたので,このところ更新されていないことに気づきませんでした。いかがお過ごしでしょうか。暑いですから,どうぞお体お大事になさってください。
うちのパレスチナ人の夫は,昨年,一昨年の戦争で,すっかり心身ともに参っていました上に,私が病気になってしまったので,一念発起して,求職活動(の前段階)中です。夫にとっては,信じて支えてくれる人間がいることが嬉しいのだそうです。ちょっと,おっちょこちょいな人ですけど。
パレスチナに関心を寄せるということは,たぶん,自分のためでもあるのですよね。だって,GHQに占領されていた「日本」も,土地が広い「南米」も,「アフリカ」も,実は,イスラエル建国の選択肢に入っていたのですから。アメリカ合衆国のユタ州が,はじめはモルモン教徒の国だったように,合衆国に建国する話もあったそうですが,合衆国内の裕福なユダヤ人が反対して立ち消えになったそうですし。ある日突然理不尽なことが起こる世の中ですから。
だから,P-naviのような場所が必要なんだと思います。
2008.07.08 (Tue) 00:18
Re:aaさんの提起に
コメント by :ビー
aaさん、tu-taさんの書かれていることに私も賛同します。世界のいたるところで、このことを問題にして行動したら、まったく状況は変わると思います。また、イスラエルは極端ですが、日本が持っている問題とも共通することがたくさんありますので、この国を捉え直す鏡にもなりえます。
tu-taさん、
「社会の変化をあきらめてしまう人生が楽しいものとも思えません」という言葉に深く共感します。今ごろになってのレス、すみません。コメントをありがとうございました。
2008.07.13 (Sun) 22:11
元気とは言えないんですが……
コメント by :ビー
Marikoさん、
ご心配かけてすみません。大病とかいうわけではないのです。…が、個人的事情と体調が重なり、書ける状態じゃないことが続いています。なんとか早く抜け出したいと思っています。
E・すがさん、
なんとかやってます。見にきてくださってありがとう。そのうち、復活できると思うんですよ。散発的にちょっとずつ書けるかもしれません。うーん、自分の願望ばかり……。困った状態はいつか終わるので、自分では秋〜冬にはなんとか…と思っているんですけどねぇ。
ぶんぶんさん、
できる限りの休養を取ってくださいね。たぶん、休養がいちばんの薬になると思います(ひとのことは言えない…)。支えあえるパートナーさんがいるのはいいことですね。お互いにしんどい時期は必ず終わりが来ると思っていましょうね。
2008.07.13 (Sun) 22:30



コメント by :aa
パレスチナの事を日本人が活動して、
どのようにして戦争終結に繋がるんですか?
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2008.05.20 (Tue) 03:13