2008.03.10
[東京]3・15パレスチナ緊急報告「なぜガザ住民は封鎖・大量殺害されるのか」
3月15日(土)に東京でパレスチナの状況をずっと追ってきた、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)の土井敏邦さんと古居みずえさんが、ガザについて緊急の報告会を開くそうです。以下、その案内を転載。
日付:2008年3月15日(土) 時間:開場13:00 /映像上映・講演 13:30〜16:30 場所:明治>大学リバティータワー 9階 1096教室 資料代:1,000円 共催:現代史研究会/日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 お問合せ:JVJA事務局 090-6101-6113 office@jvja.net ※先着順(予約は必要ありません)定員140名
【趣旨】 パレスチナ・ガザ地区へのイスラエルの攻撃によって、3月1日だけでも60人を超え(2000年に第2次インティファーダ以来、1日の死者数では最悪)、2月27日からの5日間で、パレスチナ人100人以上が殺害されたと報道されています(3月3日現在)。イスラエル側は、パレスチナ人武装グループのロケット弾攻撃によってイスラエル人市民1人が犠牲になったことへの『報復』だと主張しています。近い将来、イスラエル軍によるガザ地区への大規模な侵攻も予想され、その犠牲者数は前例のない規模になる恐れがあります。
一方、昨年6月以来、イスラエルによる封鎖がいっそう強化され、食料、生活物資や医薬品がガザ地区にほとんど搬入されないため、150万のガザ住民はそれらを手に入れるのが困難になっています。またがん患者など重病患者もエジプトなどで治療を受けられず死亡する例も急増しています。
なぜガザの住民は、これほどの苦難を強いられるのか。6月以来、ハマスが実効支配するガザ地区はどうなっているのか。民衆はそのハマスをどう観ているのか。イスラエルはなぜガザ攻撃を繰り返すのか。そしてガザ地区とパレスチナはどうなっていくのか──長年、パレスチナ取材を続けてきたJVJA会員による緊急報告です。
プログラム: (1) ガザ空爆と侵攻の被害状況・最新映像(解説・土井敏邦) (2) 古居みずえ・報告 映像上映「ガザ住民の生活の現状」 解説(予定) (3) 土井敏邦・報告 映像上映「ガザはどうなっているのか」 (第一部)封鎖と民衆 (第二部)ハマスと民衆 解説
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詳細は JVJA・パレスチナ緊急報告 に。
カテゴリー:インフォメーション | コメント 1 件
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コメント by :pepita
当日、夜勤の勤務あけですが、眠い目をこすりながら、参加使用と思っています。
古居さんの映像と話を特に楽しみにしています。
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2008.03.11 (Tue) 13:24