2007.09.16

[京都]【見る、聞く、食べる、パレスチナ】9・22(土)

こちらはパレスチナ関連のイベントのご案内。アラブの食べ物なども出るのがより嬉しい。以下、転載。

「「パレスチナ」と聞くと、皆さんの中では紛争のイメージだけが先行していませんか?長年に渡るイスラエルの占領下で人々は力強く、あるいは健気に時に淡々と生活を続けています。そんな人々の暮らしぶりをパレスチナ自治区、イスラエルに滞在した京都YWCAメンバーが写真などを交えながら紹介します。特に対立構造中心のマスメディアの報道からは、なかなか知ることが出来ない女性と子どもの暮らしについてもお話しする予定です。

映像、音楽、食文化などにも触れながらパレスチナを感じてみませんか?みなさまのご参加をお待ちしています。

  • 日時  :2007年9月22日(土)14:00〜16:45
  • 場所  :京都YWCAホール
    京都市上京区室町通り出水上ル近衛町44
    地下鉄烏丸線 丸太町駅下車 2番出口より徒歩7分
  • アクセス
  • 参加費 :800円(アラビア・コーヒー、軽食つき)
  • 定員  :50名
  • 主催  :京都YWCA平和委員会
  • 協力  :パレスチナ映画を観る会
  • 申込・問合せ:京都YWCAまで電話、FAX、メールにてお申し込みください。
  • 連絡先 :京都YWCA TEL 075-431-0351 FAX. 075-431-0352
    e-mail office(atmark)kyoto.ywca.or.jp

【プログラム】

  • 14:00 パレスチナ、イスラエルの滞在経験から人々の暮らしや現地の様子を紹介 (京都YWCA平和委員・ブクラメンバー3人より)
  • 15:15 軽食を取りながらパレスチナの音楽や短編ドキュメントを紹介
    ★上映作品  :『イブダーの子どもたち』(監督:スミス・パトリック/2002年/30分 日本語訳とナレーション:石山奈緒)
    ★軽食メニュー:フムス、ファラフェル、モロヘイヤスープ、パレスチナ・サラダなど予定
  • 15:55 質疑・意見交換
  • 16:45 終了

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◆京都YWCA平和委員会とは
京都YWCAでは、国際的なネットワークを生かし、平和で人権が守られる社会の実現のために様々な取り組みを行っています。平和委員会には、平和に関する活動をしている3つのグループが所属し、「平和憲法をまもり、世界に広める」ための働きかけや街頭アピール、「平和学講座」や学習会・講演会の企画、「パレスチナ・イスラエル問題」についての学習会等、を行っています。これらの活動が有機的につながり、平和の実現に向けてウエーブを生み出していくことを目指しています。

◆ブクラとは(平和委員会所属グループ)
「ブクラ」とはアラビア語で「明日」を意味します。2004年5月に京都YWCAで行った「パレスチナの子どもたちの明日」写真展の実行メンバーを中心に活動を始め、パレスチナ・イスラエル問題に関心を持つメンバーが集まって、学習会を行っています。パレスチナ・イスラエル問題について、私たちの生きる今現在の問題として、日本社会の様々な問題と重ね合わせながら、考えていくことを目的としています。パレスチナ・イスラエル問題を自分たちの言葉で語り、テキストやニュースレターなどのツールを使って発信することを目標にしています。

〜*〜*〜*〜*転載ココまで〜*〜*〜*〜*

カテゴリー:インフォメーション | コメント 2 件 

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おすすめサイト

コメント by :ダルヴィーシュ見習い

ほかのところでも書きましたが、http://www.anti-rothschild.net/
このサイト、なかなか興味深いものです。
イスラエルロビイストの動向を調べるには(世界情勢も結局は経済に収斂する部分が圧倒的に多い)、経済関係は無視できないので。
「ユダヤの陰謀」というのは正直、眉唾ものですが、国際金融資本家による隠然たる世界支配は実際にあるように思います。
ちょっと変わった方々が掲示板には集まってしまっていますが、サイトの管理人さんがやられている活動は真摯で注目すべき部分が多い。豊富な動画へのリンクも貴重なものが多いです。
日本経済の既に実質破綻している状況については、
無茶苦茶アタマ重くなりましたが・・・

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2007.09.19 (Wed) 08:23

「パレスチナ=紛争」だけではないですよね。

コメント by :大熊

このエントリに対して、今頃コメントを入れているのですが、いいでしょうか・・。
パレスチナのオリーブ林のところで、オリーブ=パスタなどに入っている実を連想していたのですが、ああ、よく考えてみたらオリーブ油もたまに使っているし、オリーブ石鹸もたまに使っているなぁそういえば、といまさらながらオリーブがパレスチナの大切な資源であることに気付きました。
生協で借りるフェアトレードカタログ(ネパリ・バザーロという団体)に、パレスチナのフェアトレード石鹸を日本に輸出している活動の話が載っていました。 いたるところにある検問で、輸出するにも相当大変らしいです。「ネパリ」の、その担当の皆川さんという方は、「フェアトレードといってもパレスチナの場合は、ただ売れればいいというものではない。何をするにも政治的な事が絡んでくるので、そこのところを考えながら援助していかなくては」という内容のことを話していました。

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2007.10.10 (Wed) 17:34

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