2006.07.29
[東京]レバノンに捧ぐ短編映像作品上映&トーク
東京国際芸術祭を主催してきたアートネットワーク・ジャパンがレバノン情勢に寄せて緊急声明を出している。
「東京国際芸術祭は、中東諸国のアーティストとの交流を深める中から、演劇・ダンス作品をともに創り、また世界に紹介してきたことを大変誇りに思っています。特に、次回のフェスティバルでは、レバノンの作家ラビア・ムルエの作品をパリのフェスティバルとのコ・プロデュースで、世界初演をする計画です。
さて、今回のイスラエル軍によるレバノン侵攻は、ほとんど常軌を逸したものと言わざるをえません。いまだ、戦争の継続を渇望する世界の権力者に対し、我々は世界の良心的アーティストやアート機関と連帯し、反対の意志の表明をすることにしました。そして破壊されたベイルート空港から、再びラビアたちアーティストを日本に迎え入れられることを心より願うものです。」
東京国際芸術祭ディレクター 市村作知雄( http://anj.or.jp/ より)
そして、「危機的状況に対し、改めてレバノンのアーティストたちへの連帯を表明すべく、日本のアーティストやアート関係者とともに、Camo-Cafe 緊急企画を開催」するということで、「【緊急企画】ベイルート、夏の夜の(悪)夢」と題して、レバノンの短編作品上映や、トークなどを企画しているとのこと。8月5日にしすがも創造舎にて。
- にしすがも創造舎 Camo-Cafe Vol.2
- 【緊急企画】ベイルート、夏の夜の(悪)夢
−レバノンに捧ぐ短編映像作品上映&トーク - 日時:2006年8月5日(土)18時スタート
- 場所:にしすがも創造舎 Camo-Cafe (2Fサロン)
- 入場料:1000円(1ドリンク付)
上映作品は「Face A / Face B 」「魂と血をもって」 by ラビア・ムルエなど。
詳しいことは にしすがも創造舎 Camo-Cafe Vol.2 にて。


