2012.11.22

【ナブルス通信】停戦!&「ガザは、なぜ、また苦しまなければならないのか」

日本時間22日午前4時(現地時間21日午後9時)、イスラエルとハマスの間の停戦が発効されました。この4時過ぎには、ガザにまだ爆撃がありましたが、2時間経ってもう爆撃の報告はなくなり、この停戦を祝うガザの人たちの声や姿が伝えられています。ガザの封鎖も緩和される予定。イスラエルのネタニヤフ首相は、とても言葉を選び、今回の停戦について、兵士達や国民に感謝を伝えると共に「国の南部に住む国民の平和のためだ」と語ったとのこと。しかし、実際はハマスを交渉相手にして、譲歩もしたため、目的は達せられなかったと言ってもいいでしょう。あるアナリストは「最も負けたのは(ファタハの)アッバス(蚊帳の外だった)。次はネタニヤフ」と発言していました。

しかし、ガザでは多くの人が命を落とし、また、傷つき、たくさんのものを失いました。公式にはまだ発表されていませんが、おそらく死者数は150人を越え、160人近くになっているはずです(日本時間22日午前3時くらいの報告)。負傷者は1200人以上(1500という数字も入ってきている)。殺されたうちの3分の一が子どもであり、また66%が民間人だということです。負傷者に至っては97%が民間人。( “Most”killed in Gaza “deserved it” even though they were children and civilians, says Israel’s Danny Ayalon )より。

イスラエル人の死者は5人。

こうしておかされた犯罪は責任を問うべきでしょう。

まだ、地上侵攻の可能性があった時に書かれた文章を翻訳しました。


「ガザは、なぜ、また苦しまなければならないのか ガザの苦悩を強いるもの」

2012年11月18日

ジョナサン・クック

先週後半、ガザ在住のパレスチナ人とロケット攻撃にさらされるイスラエル人の2人を招いた短いインタビューがCNNで放映された。インタビューはいつものような筋書きどおりには運ばなかった。

メディアは、イスラエルとパレスチナの紛争の調停役を装い、一般の人の理解を妨げる門番に徹してきたが、今度だけは、不本意ながら、実際に起きている事態を伝える窓になってしまった。

イスラエルとパレスチナ紛争に関して行われるインタビューは「バランス」を保とうとするのが常だ。そこにはふたつの目的がある。紛争の当事者である両者の主張が公平に示されているという安心感を観衆に与えること。そして、イスラエル人とパレスチナ人の苦悩を平等に並列することで、パレスチナで殺害されるのが一般市民であることに対する潜在的な憤激を吹き消すことだ。

しかし、ガザについて行われるそのような報道ぶりは、イスラエルの空爆がハマスの攻撃に対する報復であるというメディアの思い込みに基づいているため、聴衆の怒りをハマスにだけ向けるというさらに隠された機能を果たすことになる。そうすることで、暗黙のうちに、ハマスがイスラエル人とパレスチナ人の苦悩を生み出す諸悪の根源に祭り上げられてしまう。

しかし、CNNのインタビューは劇的に中断され、いつもの報道に見られるような配慮は吹っ飛んでしまった。

CNN の録画インタビューには、まず、ガザからムハンマド・スレイマンがスカイプで登場した。たぶん、防空壕のようなものなのだろう、窮屈そうに見える室内から、スレイマンは怖くて、外出できないと話した。彼の言葉の背後から、近所から爆弾の炸裂する鈍い音が聞こえてくる。ムハンマドは、時折、神経質そうに辺りを見回した。

次にニッシム・ナホオムというイスラエル人が登場した。このアシュケロンの役人は、自分の家族が味わう恐怖について話し、それはガザの住民の味わう恐怖と少しも変わらないと主張した。 でも、ひとつだけ違うとナホオムは急いで付け加えた。「イスラエル人の方が大変なんだ。というのは、イスラエルがガザ攻撃に使うミサイルや爆弾は精密に標的を狙っていると違い、ハマスのロケットは一般人に危害を加えることを目的としているのを知っているから」。

インタビューをしていたイッシャ・シセイは、ムハンマドに意見を求めた。彼が口を開いたその時、爆弾の破裂する音はそれまでよりもずっと大きくなった。しかし、外の出来事に口をふさいでたまるものかというように、彼はしゃべり続けようとする。彼を遮ったのは司会のイッシャ・シセイで、背後の音が気になったのか、その正体を尋ねた。

ムハンマドがちょうど、どちらの苦しみがより酷いのかという議論には与しないと言いかけた時だった。自分でもとても予想できなかったような皮肉なタイミングで、ものすごい爆音がして、彼の身体は椅子から放り出され、インターネットの接続が切れてしまった。画面はスタジオに戻り、シセイはムハンマドに怪我はないようだと言って視聴者を安心させた。

爆弾はムハンマドやニッシムよりも雄弁だった。

もっと時間があったなら、ムハンマドは、イスラエル人の方が苦しんでいるというニッシムの指摘を論破し、ふたりが置かれている窮状の決定的な違いを指摘したことだろう。

イスラエルの兵器が精度にはるかに優るからといって、それは少しの安寧ももたらさない。事実、ガザに暮らすパレスチナの民間人がイスラエルの精密な兵器で殺傷される可能性は、イスラエル人がガザから発射される粗野なロケット弾にやられる可能性よりもずっと高い。

「キャスト・レッド作戦(2008年から09年にかけての冬、イスラエルが行ったガザへの侵攻)」では、3人のイスラエル人がロケット弾の犠牲になり、6人の兵士が戦死した。一方、ガザでは1400人近いパレスチナ人が殺され、そのうち、少なくとも1,000人は非戦闘員だったとイスラエルのB'Tselem[人権団体]は伝えている。そのほとんどは、いわゆる精密とされる爆弾やミサイルの犠牲者だ。

もし、ニッシムのようなイスラエル人がパレスチナの兵器は粗野で精度が欠けており大きな危険に耐えているのだと本気で信じるのならば、兵器をもっと公平に分配しろとワシントンに訴えればいい。パレスチナはイスラエルと同じ程度の軍事援助を受け、もっと精度の高い武装を手にするだろう。

それが難しいなら、現在トンネル越しにこそこそ持ち込まれる武器よりもっと洗練された兵器をイランやヒズボラから堂々と持ち込めるように、自分たちの政府に要求すればいい。

ニッシムや彼の家族とガザの住民の決定的な違いは、ガザの住民のほとんどにはどこにも逃げ場がないということだ。この世で最も人口密度の高い場所のひとつで降り注ぐ爆弾の雨のなかでの暮らしを強いられる理由のひとつは、イスラエル、そしてイスラエルよりひどくはないが、エジプトが国境を封鎖し、監獄を作り出して、パレスチナ人を押し込めているからだ。

イスラエルはガザから港を奪い、空域を制限し、オスロ合意によって認められたもうひとつのパレスチナ領域である西岸地区への移動を制限している。イスラエルやイスラエルの支持者はハマスがパレスチナの民間人の中に隠れていると言うが、それは正しくない。むしろパレスチナの民間人は、狭く細長い回廊に暮らすことを強要され、それを戦争地帯に変えたのはイスラエル自身だ。

ガザに暮らす200万人近い住民の生命を脅す紛争を激しくさせる者は誰なのだろう?ハマスに罪がないと言うつもりはないが、パレスチナの武闘派組織よりもずっと悪い奴らがもっといる。

・罪人その1:イスラエル国家

イスラエルとハマスの最近の抗争の原因は、ハマスなのか、別な組織から射ち出されるのかはわからないものの、ガザから発射されるロケットとほとんどまったく関係がない。

抗争の原因はロケット弾どころか、ハマスが創設されるより何十年前までさかのぼる。原因は1948年に、パレスチナ人が現在イスラエルと呼ばれる祖国を追われ、ガザ回廊と呼ばれる狭い地域に押し込められたことにある。 そうして始めた不正な占領をイスラエルは止めないどころか、小さな領土に近年もますます包囲を強め、手をゆるめようとはしない。

イスラエルは経済を破壊し、インフラを定期的に破壊し、住民から移動の自由を奪い、人びとを不幸のどん底に落とし、ガザの首を徐々に絞めてきた。

ガザの人たちが、自分たちの海を使うことさえ制限されていることを見るだけで十分だろう。海を交通に利用できないと言うばかりではなく、ガザの人びとは、自分たちの海から魚を捕り食べることすら許されていない。ガザの住民には沿岸20マイルまで、魚を捕る権利が認められるとオスロ合意の1項目に書かれている。しかし、イスラエルは次第にそれを3マイルに制限し、その取るに足りない範囲の中でさえイスラエルの海軍艦が漁船めがけて発砲するので、とても漁になどでられないのだ。

ガザに暮らすパレスチナ人には、生存し、暮らしをよくするために奮闘する権利がある。その闘いはどこかを侵略すると言ったようなものではなく、自衛の闘いだ。占領、抑圧、植民地主義と帝国主義に対する自衛の闘いだ。

・罪人その2:ベンヤミン・ネタニヤフとエフード・バラク

イスラエルの首相と国防相は自ら直接手を下し、暴力の激化を図り、さらにイスラエルによる占領の実行を強化した。

イスラエルが新たな戦端をひらくとき、イスラエルとその支持者が必ず、最初にやることは、事態の進展の時系列をごまかし、責任をごまかすことだ。メディアは、この情報操作に喜んで加担し、見当違いの言い分を繰り返してしまう。

4年前の「キャスト・レッド」作戦の時とまったく同じで、イスラエルは「報復」攻撃をするための前提作りを計ったというのが真実だ。4年前、イスラエルは、ハマスとの間で合意した6ヵ月の停戦を破り、ガザに侵攻し、6人のハマスのメンバーを殺害した。

今度は、11月8日、2週間にわたる緊張の緩和を破り、イスラエルはガザを侵攻し、同じ目的を達成した。イスラエルの弾丸に倒れたのは、おもてでサッカーボールを蹴っていた13才の男の子だった。

それから始まったお返しの暴力で4人の兵士を含む8人のイスラエル人が負傷し、5人のパレスチナの民間人が殺害され、負傷したガザの住民は何十人にも上った。

11月12日、事態を沈静化するため、パレスチナの武闘派組織は停戦に合意した。しかし、それは2日しか続かなかった。今回も停戦を破ったのはイスラエルで、ハマスの軍事指導者、アハマド・ジャバリが暗殺された。 こうしたイスラエルの数々の挑発に耐えられず、ガザからはロケットが発射された。そして、それが今回の紛争の原因であるかのように、ゆがめて報道されてきた。

しかし、ネタニヤフとバラクはガザ侵攻への直接の口実作りを担っただけではない。ハマスとの間により長期にわたる停戦を合意する機会を怠慢にも追求しないという罪も犯した。

いまや、イスラエルの平和活動家ゲルション・バスキンのおかげで、ジャバリが暗殺される前、イスラエルとハマスの間に長期の停戦を打ち立てようと、エジプトが仲介に動いていたことがわかっている。ジャバリはどうやら停戦に合意をほっしていたようだ。

バスキンは、昨年、ジャバリに捕虜交換を合意させ、イスラエル兵ギラッド・シャリットの釈放に主要な役割を果たし、両者から仲介役として信頼される人物で、今回も停戦交渉に深く関わってきた。彼はハアレツ紙への寄稿で、ジャバリ暗殺が「停戦合意の可能性、エジプトが仲介者の役割を演じる可能性を摘み取ってしまった」と記した。

この平和活動家はすでにバラクと会い、停戦合意の可能性を伝えていた。しかし、国防相とネタニヤフにはハマスとの間の緊張を終わらせるよりも、もっと切実な配慮があったようだ。

パレスチナとイスラエル、双方の人命を救うための枠組み作りよりも重要なこととは一体何であろうか。バスキンは、その答えを暗示する。「決定に対する評価を下すのは有権者だ。残念ながら、強攻策は票になる」。

ネタニヤフとバラクの頭に真っ先に思い浮かんだのは1月に予定されるイスラエルの総選挙だったようだ。

バスキンが言うように、イスラエルの指導者たちが近年の出来事から学んだ教訓は、戦争が右派だけを利することだ。ネタニヤフはほかの誰よりも、それをよく知っていたはずだ。彼はこれまでに二度、「より穏健な」政敵が選挙前に始めた戦争のおかげで、首相の座を獲得したからだ。

イスラエル以外の場所ではとてもハト派と呼ばれるべくもないが、この国の独特な状況では穏健派と目されるシモン・ペレスは,1996年、レバノンに侵攻し「怒りの葡萄」作戦を始めた。それが次の選挙の敗因になった。中道派エフード・オルメルトとツィピ・リヴニは2008年後半にガザを攻め、ネタニヤフを政権につける手助けをした。

イスラエル人はどうやら、厳しさをむき出しに、鉄拳をビロードの手袋で隠そうとすらしない指導者を好むようだ。

ネタニヤフは「防衛の柱」[「雲の柱」]作戦を始める前から、すでに世論調査でリードしていた。しかし、ネタニヤフの政治的な双子と呼ばれ、ふたりが軍の突撃隊で一緒だった頃から軍事面ではネタニヤフの師匠とみなされるエフード・バラクの政治生命は風前の灯のようだった。

バラクは自分の立場を改善し、自ら率いる独立党が議席を得るのに必要な票を獲得するために、政治運動ではなく軍事行動がどうしても必要だった。ネタニヤフはガザを叩いても失うものはほとんどなかったから、それに喜んで手を貸したのだろう。

・罪人その3:イスラエル軍

イスラエル軍は「抑止原則」と「質的に優る軍事力」という2つの教義の中毒にかかっている。両方ともそう言うのは洗練されたいい方だが、つまり、やくざの口調っぽくすれば、敵を「ぶちのめす」のはイスラエル軍だけにしておきたいのだ。イスラエルの流儀にすれば、抑止はバランスをとって恐怖を減らすことではなく、イスラエルだけが望む時に脅しをかけられる専有権以外の何物でもない。

だから、ハマスがロケットをため込めば、北のヒズボラのように、イスラエル軍の機嫌を損ねてしまう。イスラエルは近隣の敵が命令に背き、抵抗する能力を持つことに我慢がならないのだ。

ハマスのロケットを片付ける機会が得られるならば、軍はネタニヤフとバラクの選挙運動に喜んで協力する。

しかし、イスラエル軍にはもうひとつ、ハマスを再び懲らしめようと躍起になる戦略的な理由もあった。

先週、イスラエルによるジャバリ暗殺の直後、ハアレツ紙の主席軍事問題専門家の2人が軍の行動の裏にある論理を説明してくれた。その記事によれば、「イスラエルはこれまで長い間、ガザ地区で封じ込め政策をとってきた。フェンスの西、『境界線』と呼ばれる幅数百メートルの地帯*1からイスラエル軍を排除しようとするハマスに対し、イスラエルは封じ込め政策のおかげで、打つ手も限られ、フェンスをめぐる新しい争いではハマスに主導権を許してきた」

[*1…ガザ地区の面積の17%にあたる]

要するに、軍はガザの広い地帯を好きな時に出入りできる遊び場とみなしたいのに、ハマスはそれに歯向かい、司令官たちの逆鱗に触れたのだ。

イスラエルは、ガザを取り巻くフェンスの内側に、中には1キロもの幅を持つ「緩衝地帯」と呼ばれる場所を作り出した。パレスチナ人は立ち入り禁止だが、イスラエル軍は「侵略」の出入口として利用できる場所だ。ガザを取り巻く監視塔にはリモコン操作の銃が据え付けられ、近づきすぎたとみなされれば、パレスチナ人には容赦なく弾が飛んでくる。

ジャバリが法に依らず処刑される直前に起きた3つの事件から、ガザの支配をめぐる抗争の構図がよく見えてくる。

11月4日、イスラエル軍はガザで若いパレスチナ人男性を射殺した。フェンスに接近しすぎたと言われている。パレスチナ人によれば、その男は精神障害を抱えており、しかも、救急車が数時間も足止めされなければ、たぶん、その男は助かったはずだと思われている。

11月8日、すでに言及したように、イスラエル軍はパレスチナの武闘派を鎮圧するという名目でガザに侵攻し、その過程で、サッカーをしていた少年が射殺された。

その2日後の11月10日、パレスチナ人闘士が放った対戦車用ミサイルで、ガザを取り巻くフェンスをパトロールしていたジープが破壊され、4人の兵士が負傷した。

ハアレツ紙が指摘するように、ハマスは、もしイスラエルがフェンスの向こう側を防衛する権利があるというのなら、「境界フェンス」のこちら側を守る権利があるのだと誇示したかったようだ。

ハマスの生意気な独特の示威行動に対し、イスラエル軍は総体としてのパレスチナ人を徹底的に懲らしめ、ハマスにはどちらが主人なのかはっきりと示す行動に出た。

・罪人その4:ホワイトハウス

ネタニヤフが以前の方針を復活させ、ハマスのリーダーを法に依らず処刑し、周囲の民間人を巻き添えにしようと決めた時,ホワイトハウスと少なくとも協議しなかったと考えるのは不可能に近い。「キャスト・レッド」の時と同じように、イスラエルは米国の選挙が終わるまで侵攻を拡大せず、自制していたことも明らかだ。イスラエルは選挙と大統領就任までの間に生じる政治の「空白期」を待っていたのだ。

そこには米国大統領にメンツを失わせないようにという配慮が働いていた。バラク・オバマはイスラエルの行動を事前に承認していたはずだと考えるのが妥当だろう。一部のアナリストは、大統領2期目にオバマはネタニヤフにお返しをするはずだとひどく楽観的なシナリオを描いていたが、今回の侵攻の開始以来、オバマは無条件にイスラエルを支持し続けている。

もうひとつ、イスラエルがガザを挑発し、ハマスとの交渉や停戦合意を望む国内の圧力を抑えられるのは、オバマが米国の納税者からむしり取った数億ドルもの巨額の税金を、イスラエルのアイアン・ドーム[鉄のドーム]と呼ばれるロケット防衛システムの援助に与えているからだということも忘れてはならない。

ガザから発射されるロケットを撃墜するアイアン・ドームがなければ、ロケットはイスラエルの市街地に落下したかもしれない。だから、イスラエルとホワイトハウスはロケット防衛システムを支援する米国の気前よさを人道的なジェスチャーとして売り込むことができる。

しかし、本当のところは、アイアン・ドームに守られているおかげで、イスラエルは何をやっても切り抜けられると思い込み、さらなる攻撃の対費用効果計算を断然有利にしたのだ。ハマスがどんな洗練された兵器をガザに密輸できたにしても、防衛システムがあるおかげで、イスラエルはその脅威を取り除けるだろうと確信している。

アイアン・ドームは、ガザがイスラエルとの対立で膨大な人的負担を被り続け、対立が頻繁に起きる状態を恒常化させるだけで、人道的などと呼べる代物ではない。

主要な罪人は明らかになった。これからの何日か、もし、イスラエルが攻撃を激化するならば、これからの何週間に奪われるであろうパレスチナ人とイスラエル人の生命に、これらの罪人たちは責任を負わなければならない。


翻訳:折口学

原文: Why Gaza Must Suffer Again

*ジョナサン・クックはイスラエル領ナザレに住む英国出身のジャーナリスト。ナザレに住んでもう11年になる。イスラエルに関係する3冊の本を出版し、マーサ・ゲルホーン特別賞を受けている。サイトは http://www.jonathan-cook.net/



*京都では24日(土)に抗議行動が、26日(月)にはビジルが行われます。 http://0000000000.net/p-navi/info/info/201211220023.htm に。

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